追録1-No.1021遺書旧記雑録暫定版・確認中
井手重継遺書
寛文三年八月七日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1035
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
井手重継が、岩城氏・藤原氏の由緒と島津忠久以来の奉公、加治木の春日大明神の神事、清水への移住・戦功、家系・養子、所領・家職継承を子孫へ伝える遺書。氏神が春日大明神であるため鹿肉を禁食すること、菩提所と敷根の由緒も記す。末尾では十八歳の御目見、惟新への御目見、年首使者として参上した折の新納加賀守の小鷹進上と取り次ぎを回顧する。系図等を失い先祖の仮名・諱を覚えていないことを断り、末裔が疑わないため後証として記す。寛文三年八月初七日、井手平兵衛尉重継花押。
登場人物
井手重継、岩城氏、藤原氏、島津忠久、加治木春日大明神、熊谷二郎左衛門、井手重継子孫
宛先
—
キーワード
井手重継、岩城氏、藤原氏、島津忠久、加治木、清水、春日大明神、鹿肉禁食、菩提所、敷根、養子、家職継承、惟新、新納加賀守、小鷹進上、御目見、系図喪失、後証
冊子頁
470~471頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf