追録1-No.1008書状旧記雑録暫定版・確認中
稲葉正則書状
寛文三年四月十四日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1022
確認度高
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概要
稲葉正則が松平大隅守へ、公方は勇健で、日光参詣を喜ぶ旨の知らせを承知したと返答する。公方は昨十三日に江戸を出御し、未の下刻に着座したとの注進を伝える。竜眼肉・熨斗蚫の献上は先日すでに披露し、入念の段は喜ばれたという。
登場人物
稲葉正則、島津光久、徳川家綱
宛先
松平大隅守(島津光久)殿
キーワード
稲葉正則、島津光久、徳川家綱、日光参詣、江戸出御、竜眼肉、熨斗鮑、献上、披露
冊子頁
464頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf