追録1-No.1001-2口上書旧記雑録暫定版・確認中
北郷家跡目口上書(枝番2)
(寛文三年)正月八日/整理ID 旧記雑録追録1_文書1006
確認度高
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概要
千世松の祖母が鎌田蔵人へ、北郷名跡について千世松の喜入摂津守との縁組・名字免許・家相続が上意で認められたことに安堵したと申し上げる。屋敷へ移ること、北郷又次郎へ家伝刀と少々の知行を添えること、買地・開地の事情を見て三百石を渡す案、承引しなければ北郷掃部と相談すること等を述べ、家督と奉公継続を願う。摂津守の祝言に別儀はないとし、風邪で出向けないため、回復後に御前で口上する予定を記す。卯正月八日、千世松ばゝ署。
登場人物
千世松ばゝ、千世松、喜入摂津守、北郷又次郎、北郷掃部、鎌田蔵人
宛先
鎌田蔵人殿
キーワード
喜入摂津守、千世松、北郷又次郎、鎌田蔵人、島津光久、北郷家跡目、名字免許、家相続、伝来刀、知行三百石、口上書
冊子頁
459~460頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)365~588頁(万治元~寛文11).pdf