← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集8-文書ID W03_1-7考証・書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

神柱大明神・島津荘由緒考

2月24日(目録、年次記載なし)/原整理番号 1-7

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

日州荘内都城の梅北村にある神柱大明神の縁起を起点に、島津荘内・新荘の呼称と領域、出羽・梅北・伊勢神領との関係を古記録で考証する。忠久らの系譜や荘官の伝承、神柱社・興福寺・正応寺・一乗院の社寺領、寄進や城地の記録を引き、島津家と近衛家の旧縁と所領の伝来を検討する。末尾には季安が伊集院兼誼へ、旧書の引用・借覧を求める午二月二十四日付書状を載せる。

登場人物

近衛積家、大政大臣忠平公、師尹公、荘内領家忠實公、且又知足殿、近衞基通公、基通公、頼朝公

宛先

宛先明示なし

キーワード

神柱大明神・島津荘・梅北・伊勢神領

冊子頁

109~115頁

読込量

特大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~136頁(伊地知季安伝・伊地知季安日記秘要1~2・季安撰考記).pdf