旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w05:23勧農御用帳抜書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
祢寝清雄勧農御用帳
延宝九年二月朔日/原整理番号 23
確認度中
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概要
祢寝清雄の勧農御用帳は、光久が八郎右衛門の耕作指導を喜び、今後も相談すると述べたことを記す。八郎右衛門が百姓に鍬二百挺や女の菅笠を用意し、領分に櫨を植えて蝋燭を進上したこと、岸良兼敬の協力、百姓の殿役を御上下の時以外は減らしたいとの提案、肥料の保管法も載せる。
登場人物
祢寝清雄(八郎右衛門)、島津光久、岸良兼敬
宛先
―
キーワード
延宝九年、祢寝清雄、勧農、鍬二百挺、菅笠、櫨、蝋燭、岸良兼敬、殿役
冊子頁
111~112頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~150頁(御代々様御縨輯考・狩夫銀御旧法記・祇園考・琴月様御養子願之儀伊勢貞昌相勤候事件調・公役類抄・高雲堂頌詠集1).pdf