旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w04:28連署書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
相良頼員・伊地知重政連署書状
寛永十七年五月廿六日/原整理番号 28
確認度高
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概要
京都にいた大和守久章が五月十七日に従者二人を連れて三条宿を出たまま帰らず、同二十二日に届けを受けた伊地知重政らが宿や周辺を捜しても行方が分からないと、江戸詰の関係者へ報告する。持ち出した道具の書立てと詳しい事情を別紙で知らせる旨を添える五月二十六日付書状。
登場人物
伊地知重政、相良権兵衛尉、島津大和守久章、野村大学助ほか江戸詰の関係者
宛先
野村大学助・仁礼主計助・頴娃左馬頭・新納右衛門佐
キーワード
島津久章、大和守、京都三条宿、失踪、捜索、伊地知重政、相良権兵衛
冊子頁
73~74頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~150頁(御代々様御縨輯考・狩夫銀御旧法記・祇園考・琴月様御養子願之儀伊勢貞昌相勤候事件調・公役類抄・高雲堂頌詠集1).pdf