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旧記雑録拾遺 著作史料集7-文書ID w04:27書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

新城書状(伊勢兵部少輔宛)

寛永十七年九月二十二日か/原整理番号 27

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

新城が伊勢兵部少輔へ、子の相模守久倍をめぐる寺領の話、寛永八年の屋敷侵入事件と家臣処分、相模守の不審な死の噂、孫の大和守久章の出奔、知行と菊千代丸の扶助を訴える。文中の寛永八年十月二十五日は屋敷侵入の年次であり、書状末尾は辰九月二十二日。

登場人物

新城、伊勢兵部少輔、相模守久倍、島津久章、島津家久

宛先

伊勢兵部少輔

キーワード

新城、相模守久倍、大和守久章、屋敷侵入、出奔、知行、菊千代丸

冊子頁

72~73頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~150頁(御代々様御縨輯考・狩夫銀御旧法記・祇園考・琴月様御養子願之儀伊勢貞昌相勤候事件調・公役類抄・高雲堂頌詠集1).pdf