旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID I::46-1文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
種子島久基・比志島範房連署書状
享保二年五月十日/原整理番号 46-1
確認度高
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概要
享保二年五月十日、種子島久基と比志島範房が、豊前・長門沖を漂う唐船は抜荷を企てている疑いがあるとして、漂着時には武装した番船・追船を増やし厳しく追い払うよう伝える。唐船から発砲された場合は応戦も許されるが、長崎奉行への届出と、藩船が唐船に近づいて密売品を買わないよう沿岸での監督を求める。
登場人物
種子島久基・比志島範房
宛先
島津将監・肝付主殿
キーワード
種子島久基、比志島範房、享保二年、唐船、漂着、抜荷、番船、長崎奉行
冊子頁
457~458頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)411~552頁(薩州唐物来由考・諸家忠死略抄・南聘紀考(上巻(黎明館)・中巻(東京大学史料編纂所)).pdf