旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID I::16文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久通外四名家老連署覚書
明暦元年九月十三日/原整理番号 16
確認度高
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概要
明暦元年九月十三日、清から琉球へ使者船を送るとの風説を長崎の情報と唐船船頭の話で確かめ、薩摩から幕府に報じた経緯を記す。幕府は琉球に清使が来て衣冠を変えるよう求めても状況に応じて対処し、それ以外は領国のこととして薩摩が計らうよう伝えた。薩摩は高崎・本田を琉球へ派遣した。
登場人物
島津久通・町田久則・新納久詮・伊勢貞昭ほか
宛先
幕府老中・長崎奉行側への報告
キーワード
島津久通、町田久則、清使、琉球、長崎、幕府、衣冠、明暦元年
冊子頁
435~436頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)411~552頁(薩州唐物来由考・諸家忠死略抄・南聘紀考(上巻(黎明館)・中巻(東京大学史料編纂所)).pdf