旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID I::12文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
条目須知
元和二年六月日/原整理番号 12
確認度高
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概要
元和二年六月、従来薩摩へ入港していた明商船に対し、将軍の統一的な命令で今後は肥前長崎を交易港と定めたことを説明する文。薩摩に近着した商船も小舟で引き入れないのは拒絶ではなく幕府の命令によると説き、将来の再来航の可能性に触れながら従うよう促す。
登場人物
島津家久側(布告文)
宛先
大明商客
キーワード
条目須知、元和二年、唐船、薩摩、長崎、幕府令
冊子頁
430~431頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(4)411~552頁(薩州唐物来由考・諸家忠死略抄・南聘紀考(上巻(黎明館)・中巻(東京大学史料編纂所)).pdf