旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID A::7文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
源頼朝下文
文治三年五月三日/原整理番号 7
確認度高
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概要
源頼朝が大秦元光に対し、北城八郎重道の訴えによって一時処分された薩摩国牛屎院について、重道に相伝の証拠がないとしてその沙汰を停止し、元光を本領に安堵した下文。島津庄方・国衙方の区別にかかわらず、先例どおり課役を勤仕することを条件とする。
登場人物
源頼朝、大秦元光、北城八郎重道、惟宗忠久
宛先
大秦元光
キーワード
源頼朝、大秦元光、北城八郎重道、惟宗忠久、牛屎院、本領安堵、郡司、弁済使、島津庄、課役
冊子頁
13頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~116頁(太秦姓来由・雲遊雑記伝(上・中)).pdf