旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID A::6覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
桑幡孫六覚留
五月十五日/原整理番号 6
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
桑幡孫六が、養父桑幡久右衛門の家の由来と奉公歴を記した覚書。久右衛門の父牛屎刑部太夫が求摩で戦死し、二歳の久右衛門を連れた母が島津惟新を頼って平松の松平隠岐守家に仕えたこと、成長後の久右衛門が駿河・江戸への供奉、国焼の茶入進上、銀子二枚の拝領を経験したことを述べる。牛屎を本姓、桑幡を小名字とする由緒と、文治三年から建武四年までの所蔵文書八通も列挙する。
登場人物
桑幡孫六、桑幡久右衛門、牛屎刑部太夫、島津惟新、松平隠岐守、河内守、三条実万、平重盛、平宗盛
宛先
宛先記載なし
キーワード
桑幡孫六、桑幡久右衛門、牛屎氏、島津惟新、松平隠岐守、平松、茶入、銀子、改名、家伝文書
冊子頁
11~13頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~116頁(太秦姓来由・雲遊雑記伝(上・中)).pdf