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旧記雑録拾遺 著作史料集6-文書ID A::5文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津庄留守某下文

安元二年七月日/原整理番号 5

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津庄留守とみられる守沙弥が、相伝文書の理により僧安兼を百引の弁済使職に補任し、庄衙に承知して違失しないよう命じた下文。後半では季安が島津庄庄衙の性格、薩隅日三州に及ぶ島津庄と惣地頭権限、牛屎院内の国衙分・御庄方・弁済使分の関係を考証する。

登場人物

僧安兼、守沙弥、伊地知季安

宛先

島津庄庄衙

キーワード

島津庄、僧安兼、守沙弥、百引、弁済使職、補任、庄衙、牛屎院、惣地頭、相伝文書

冊子頁

10~11頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~116頁(太秦姓来由・雲遊雑記伝(上・中)).pdf