旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID C:106文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
和田正貞・仁礼藤左衛門連署達書
書上一〇六正保三年九月十九日/原整理番号 106
確認度中
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概要
正保三年九月十九日付、山奉行所から吉松・吉田・馬関田・加久藤・小林の郷中への書状。飯野御城山での御狩には衆中が取り計らって参加するよう命じ、日程は飯野と相談して定めるとする。狩奉行は弟子丸右京亮と伊地知主膳正であると追記する。季安は、百姓の狩立を免じ、衆中中心の狩りとなった例と注す。
登場人物
和田正貞、仁礼藤左衛門、仁麓藤、相届候
宛先
飯野
キーワード
和田正貞・仁礼藤左衛門連署達書、領地・地頭職、役職・人事、災害・普請、吉松
冊子頁
187頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)147~304頁(御旧式類抄(島津家文書大簞笥)2~3・寺社巡詣録).pdf