旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID B:39文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
永田氏冢木碑文
年月日未詳/原整理番号 39
確認度中
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概要
文政年間に依頼されて作成した永田氏の家木碑文と、その撰述事情の付記。養泉山の永田家の墓所にあった古松が伐採・損傷を受けたため、木に代えて碑石を立てた経緯を記す。永田・白石・藤崎の三氏が近江坂本から移り、年頭の御規式や神社の奉仕に関わったという由緒と永田家の系譜を述べる一方、古い由緒には口碑に頼る部分があると留保する。
登場人物
永田氏冢木碑文、道鑑、櫓所齢岳、但口碑瓶一長得併、尚稽二迫
宛先
其先、値二新正於、夫人質二千
キーワード
永田氏冢木碑文、系図・由緒、目録・所蔵、外交・使者、江戸
冊子頁
144~145頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~146頁(伊地知氏雑録・御旧式類抄(島津家本)).pdf