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旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID B:37文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

比志島範房覚月之五節供之事並諸士

記三七享保廿年十一月/原整理番号 37

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

享保二十年十一月、年男の選任と連名順についての覚。服喪で辞退した祢寝孫左衛門の代わりに義岡左平太を命じ、伊勢兵部との連名は通常の役職順によらず、御名字の者を先に記すとする。年男は表と内から選ぶが、番頭から必ず出すものでも両人の一方を必ず御名字の者にするものでもなく、家格だけで決めない重い勤めだと説明する。

登場人物

比志島範房、来辰年之御年男祢寝孫、市太夫、向後左、線州

宛先

右之跡今一人誰、市太夫、義岡左平太、向後左、線州、表御家老中、表方

キーワード

比志島範房覚月之五節供之事並諸士、役職・人事、目録・所蔵、伊勢

冊子頁

142~143頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~146頁(伊地知氏雑録・御旧式類抄(島津家本)).pdf