旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID B:34-1文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久春申渡書
三四の1享保九年七月/原整理番号 34-1
確認度中
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概要
享保九年七月、島津久春が年頭の御礼着座を改めるよう申し渡した書付。従来の客居・主居の区別をやめ、対面所では客居側に一列に着座させる。各家の席順を挙げ、同格の家は本人や子の役職、役がなければ年齢などを勘案すると定める。病気などで欠席しても席を空けずに詰め、御書院の着座や城代・家老の列座にも新しい配列を適用する。
登場人物
島津久春、嶋津、嶋津周防、嶋津中務、中務、内膳、先役者中務、右将監
宛先
面所客居之方、嶋津周防、嶋津中務、附之引次月井御趨御座之間、中務、内膳、先役者中務、右将監、此中之通杢、且文杢、右弾正、嶋津仁十郎、入来院主馬、比志嶋隼人
キーワード
島津久春申渡書、記録・文書管理、寺社・宗教、役職・人事、入来院
冊子頁
138~140頁
読込量
特大
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~146頁(伊地知氏雑録・御旧式類抄(島津家本)).pdf