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旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID A:36-3文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

永正年間五十九ケ條之事

年月日未詳/原整理番号 36-3

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

伊地知季安は、稲荷神事の鏑流馬が朝鮮出兵後に始まったという伝えを、『上井覚兼日記』の天正三年十一月の記事と比べる。同記事には樺山・寺山の関係者が鏑流馬の翌日に登城したとあり、季安は慶長四年とされる開始より前から行われていた可能性を指摘する。朝鮮出兵後には奉納の人数を増したのであって、神事自体の創始ではないのではないかと推測し、さらに吟味を求める。

登場人物

永正年間五十九ケ條之事、惟新、椛山、四郎

宛先

惟新、椛山、同日記

キーワード

永正年間五十九ケ條之事、寺社・宗教、朝鮮出兵、目録・所蔵、朝鮮、伊勢

冊子頁

68~70頁

読込量

特大

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~146頁(伊地知氏雑録・御旧式類抄(島津家本)).pdf