旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID A:26覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知季安覚書
年月日未詳/原整理番号 26
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
伊地知季安は、川上久国の書状を受け、提出した島津家系図には近代の事績の追記が求められ、清書本は翌寛永十九年三月に太田備中守へ出されたと記す。一方、急いで作成した系図の親子関係・系統には誤りが残り、後に新井白石らから批判されたと指摘する。その後に平田清右衛門が記録編集を命じられたと考え、寛永初年からの従事説に疑問を呈して平田家文書を引く。
登場人物
伊地知季安、備中守、頼朝、平田清、幻先年大樹家光
宛先
備中守股、平田清右衛門純正、純正此事
キーワード
伊地知季安覚書、記録・文書管理、系図・由緒、儀礼・贈答
冊子頁
60~61頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~146頁(伊地知氏雑録・御旧式類抄(島津家本)).pdf