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旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID A:25文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国書状

天保十二年六月/原整理番号 25

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国は、島津家の系図を太田備中守に差し出す予定だったが、若君誕生による混雑で延期し、八月二十一日に持参したと報告する。林道春親子が系図と古文書を点検し、近代の事績を書き加えるよう求めたため、江戸と国元で照会を重ねて清書を進めたいと述べる。寛永十八年八月二十七日付の書状。

登場人物

川上久国、加賀肥前、又黄門、大田備中守、若君、致同心伺、忠久、如何

宛先

加賀肥前、又黄門、大田備中守殿、若君、去廿一日備中守蹴、忠久、兎角道春、如何、可申歓与右衛門佐股、圃書、弾正太弼、下野守、頴娃左馬頭、鎌田治少輔、山田民部少輔

キーワード

川上久国書状、系図・由緒、目録・所蔵、大隅

冊子頁

59~60頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~146頁(伊地知氏雑録・御旧式類抄(島津家本)).pdf