旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID A:21-2覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知季安覚書
正月六日/原整理番号 21-2
確認度中
この文書は暫定版です
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概要
伊地知季安は相良甚太夫の前掲書付に補い、中古まで御記録所などの専用の役所だけで政務が行われたわけではなく、寺院や家老・役人の居宅も評定・用談の場であったと考える。酒匂安国寺申状や『上井覚兼日記』を引き、外城の役所から麓の地頭仮屋・屋敷への移行を推測する。古帳を組頭宅で保管した例も追記し、役所の変遷を時代ごとに考える必要を説く。
登場人物
伊地知季安、村田右衛門、元久、竜伯、一此日鎌民田八園書助
宛先
村田右衛門殿、老衆之内本田下野守親貞宅、之人、一此日鎌民田八園書助、此度新城、帳組頭衆御宅
キーワード
伊地知季安覚書、記録・文書管理、寺社・宗教、領地・地頭職、志布志
冊子頁
54~55頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~146頁(伊地知氏雑録・御旧式類抄(島津家本)).pdf