旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID A:21-1覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
相良甚太夫覚書
万治三年正月三日/原整理番号 21-1
確認度中
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概要
相良甚太夫は、『島津国史』序文が平田清右衛門を本藩の史官の始まりとする点について、御文書奉行から御記録奉行への職務の変化を説明する。旧来の奉行は文書の閲覧・虫干しなどを主としたが、平田が各所の旧記・古文書を集めて歴代の御記録を編み、記録所の設置とともに系図・家筋を扱う重い職となったので、序文の記述は妥当だと述べる。ただし任命時期などは記憶が定かでなく、自説を確証として用いないよう断る。文政九年四月十三日付。
登場人物
相良甚太夫、久通、圃書、中納言、寛陽、然者清、尤園書、得俳
宛先
久通殿、圃書殿宅、御城内、中納言、寛陽公、然者清右衛門、尤園書、御域内只今御進物蔵之所、明白取調之上教授、御方、而但馬、中古以前御系圃之系績等何、龍伯、最早御記録方
キーワード
相良甚太夫覚書、家譜編集、記録・文書管理、系図・由緒
冊子頁
52~54頁
読込量
特大
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~146頁(伊地知氏雑録・御旧式類抄(島津家本)).pdf