旧記雑録拾遺 著作史料集5-文書ID A:2覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
某覚書
天保四年六月七日~天保八年十月朔日/原整理番号 2
確認度高
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概要
天保四年、島津久風(但馬)が長く停滞していた御家譜編集を再開させ、得能彦左衛門・有馬休左衛門に編纂を分担させ、平川宗之進らを補助にあてた経過を記す。天保八年には清書十四冊が上覧に供され、寛政三年から文化八年までの草稿十三冊も提出されたが、巡見使などの御用が重なるため編集は暫時猶予された。
登場人物
島津久風、得能彦左衛門、有馬休左衛門、平川宗之進、築原善助、相良甚太夫、種子島六郎、黒田輪君丞、田原仲之丞、江田五郎左衛門
宛先
宛先なし(覚書)
キーワード
島津久風、得能彦左衛門、御家譜編集、御記録奉行、清書十四冊、草稿十三冊、天保年間、編纂事業
冊子頁
6頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~146頁(伊地知氏雑録・御旧式類抄(島津家本)).pdf