旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:549記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
鹿屋兼長由緒書上
年月日未詳/原整理番号 549
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
鹿屋壱岐守兼長が子孫へ残した家の由緒・軍功書上。兼秀が肝付祓川から帖佐を経て球磨へ移った経緯、父恒治の早世と墓所、薩摩・肥後・川内・筑前・高麗などでの合戦・使者役・城務、島津義久・義弘のもとでの奉公、知行や証文・道具の伝来を列挙する。末尾で後代の奥書継承を命じ、鹿屋二右衛門尉兼慶へ附属する。
登場人物
鹿屋兼秀、恒治、鹿屋兼長、鹿屋兼慶、島津義久、島津義弘
宛先
鹿屋兼慶
キーワード
鹿屋兼長由緒書上、鹿屋壱岐守兼長、鹿屋兼秀、恒治、鹿屋兼慶、肝付祓川、帖佐、球磨、薩摩、肥後、川内、筑前、高麗、合戦、使者、城務、知行、証文、島津義久、島津義弘
冊子頁
214~218頁
読込量
特大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf