旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:535文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
鹿屋院雑掌兼信申状
元徳二年八月日/原整理番号 535
確認度高
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概要
鹿屋院雑掌兼信が、領家一乗院による鎮西管領の回復後も、惣地頭名越尾張孫次郎の代官が領家進止地の水田六十余町、在家・山野などを押領しているとして訴えた申状。鹿屋院は本来領家一円所務で下地を弁済使が進止し、仏神事・公家武家への負担を担う地であると主張し、押作地の返還と年貢・済物の回復を求める。元徳二年八月日付。
登場人物
鹿屋院雑掌兼信、一乗院、名越尾張孫次郎、地頭代官
宛先
領家
キーワード
鹿屋院雑掌兼信申状、鹿屋院、一乗院、鎮西管領、名越尾張孫次郎、惣地頭代官、領家進止地、押領、水田、在家、山野、弁済使、年貢、済物、元徳二年
冊子頁
202~203頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf