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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:515-3文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

北原拾兵衛証状

(元禄八年)四月五日/原整理番号 515の3

確認度高
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概要

山之口衆中の北原拾兵衛が、都城内川東柿薗門の嘉左衛門の筋目を証した書状。嘉左衛門は先祖北原半右衛門の甥に当たり、親の肝付行蔵の代に名字を北原へ改めたが、その代で系図を焼失したため、由緒を示す書物がないと説明する。嘉左衛門が確かに筋目の者であるとして取り計らいを頼む。元禄八年四月五日付、肝付甚兵衛宛、北原拾兵衛。

登場人物

北原拾兵衛、嘉左衛門、北原半右衛門、肝付行蔵、肝付甚兵衛

宛先

肝付甚兵衛殿

キーワード

北原拾兵衛証状、北原拾兵衛、都城、川東、柿薗門、嘉左衛門、北原半右衛門、肝付行蔵、名字替、北原、系図焼失、筋目、山之口衆中、肝付甚兵衛、元禄八年

冊子頁

173頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf