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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w6:503文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

肝付兼林書状

五月七日/原整理番号 503

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

肝付兼林が肝付城介に宛てた書状。先日の来訪で久しぶりに会えたことを喜び、安右衛門殿の内儀への配慮を頼む。見事な茶入を覚之允へ下されたことに格別の礼を述べ、自身は江戸勤めを命じられて近日出立する予定だと知らせる。相手が当地へ来る際は、自分が留守でも宿所を利用してほしいと伝える。五月七日付、肝付三郎兵衛尉兼林花押。

登場人物

肝付兼林、肝付城介、安右衛門、覚之允

宛先

肝付城介様

キーワード

肝付兼林書状、肝付三郎兵衛尉兼林、肝付城介、安右衛門、覚之允、茶入、江戸、奉公、出立、宿所、五月七日、花押

冊子頁

159頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf