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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:470系図・系譜旧記雑録拾遺暫定版・確認中

日向国櫛間院本主次第手継系図

年月日未詳/原整理番号 470

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

日向国櫛間院の本主と地頭職の手継ぎを示す系図。郡司尾張守是助・尾張氏・小石祢丸名主から伴兼任らへ続く相伝を、嘉応三年・安元二年・治承二年・永暦元年・文治二年などの本家御下文・目代施行・譲与に関する注記とともに掲げる。末尾は元弘・建武年間の勲功による地頭職給付を経て、観睿・通睿から久盛・盛忠へ至る。

登場人物

郡司尾張守是助、尾張氏、小石祢丸名主、伴兼任、観睿、通睿、久盛、盛忠

宛先

—

キーワード

日向国櫛間院本主次第手継系図、櫛間院、本主、地頭職、郡司尾張守是助、尾張氏、小石祢丸名主、伴兼任、観睿、通睿、久盛、盛忠、本家御下文、目代施行、勲功

冊子頁

128頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf