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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:457記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中

高城名勝志方留抜萃

年月日未詳/原整理番号 457

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『高城名勝志方留』から、高城麓の寺社・城跡・墓碑・伝承を抜萃した記録。桃花山多楽院は前代十二坊・寺領八町余を有したが天正年中の兵乱で焼失し、当時は寺高二十三石とする。信興寺末寺永学寺の寺跡、古城と水引、高城三社権現・鐘守堂・天満天神宮の由緒、石塔・仏像・社殿の寸法や銘、湯田村の大石飛来伝説と天神図などを収める。

登場人物

宗春、澁谷家高、阿闍梨権大僧都慶秀、浄慶景祐、道知隆秀

宛先

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キーワード

高城名勝志方留抜萃、高城、麓村、桃花山多楽院、永学寺、高城古城、水引、三社権現、鐘守堂、天満天神宮、寺領、天正兵乱、石塔、墓碑、湯田村、天神図、由緒

冊子頁

121~124頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf