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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:452文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

足利将軍家御教書

嘉吉元年十二月十二日/原整理番号 452

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

足利将軍家の意を奉じた右京大夫細川持之が野辺刑部大輔に、島津持久・高木孫三郎・市来太郎以下が処罰されたことを伝え、島津陸奥守貴久に合力して忠節を尽くすよう命じた御教書。貴久に対して無二の忠節を示したことを神妙と評価し、今後さらに戦功を挙げるよう求める。嘉吉元年十二月十二日付。

登場人物

細川持之(右京大夫)、島津持久、高木孫三郎、市来太郎、島津陸奥守貴久

宛先

野辺刑部大輔殿

キーワード

足利将軍家御教書、細川持之、右京大夫、島津持久、高木孫三郎、市来太郎、島津陸奥守貴久、野辺刑部大輔、処罰、合力、忠節、戦功、嘉吉元年

冊子頁

120頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf