旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:435文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
長谷場久純軍忠状
建武四年四月廿九日/原整理番号 435
確認度高
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概要
長谷場六郎久純が、前年十二月十日から三俣院兼重城攻略の大将軍に随行して度々合戦し、二月廿九日の北野頸の合戦で左腿と右足頸に矢傷二箇所を負い、検見と両軍奉行の書下を受けたとして、一見状の発給を求めた軍忠状。建武四年四月廿九日付で御奉行所へ進上し、島津貞久が承了した。
登場人物
長谷場六郎久純、島津貞久
宛先
御奉行所
キーワード
長谷場久純軍忠状、長谷場六郎久純、島津貞久、三俣院兼重城、北野頸、合戦、軍忠、矢傷、左腿、右足頸、検見、一見状、建武四年
冊子頁
115~116頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf