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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:420文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

長谷場純阿置文

貞和六年二月十五日/原整理番号 420

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

沙弥純阿と実純が、国衙・領家の年貢を水田の分限に応じて兄弟が弁償すること、地頭米・藍・佃を毎年欠かさず納めること、公方所役を怠らず勤仕することを定め、兄弟が水魚の思いで末代まで相違なく知行するよう命じた置文。貞和六年二月十五日付。

登場人物

沙弥純阿、実純

宛先

—

キーワード

長谷場純阿置文、沙弥純阿、実純、国衙、領家、年貢、地頭米、藍、佃、公方所役、兄弟、水魚、知行、貞和六年

冊子頁

110頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf