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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:273文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

平忠兼寄進状

元応元年十一月一日/原整理番号 273

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

平忠兼が重代相伝の私領である薩摩国薩摩郡成枝名内羽島浦の田畠・山野・河海などを、若松名内の水田等を除いて天満宮薩摩国分寺へ寄進した文書。訴訟・注進の経緯と、子孫による違乱禁止を記す。元応元年十一月一日付。

登場人物

平忠兼、上総介、忠兼子孫

宛先

上総介殿

キーワード

平忠兼寄進状、平忠兼、上総介、天満宮、薩摩国分寺、薩摩郡、成枝名、羽島浦、田畠、山野、河海、若松名、私領、寄進、違乱禁止

冊子頁

53頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf