旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:234文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
延時法仏軍忠状
建武四年八月日/原整理番号 234
確認度高
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概要
延時又三郎入道法仏が薩摩国市来院各所での軍忠を申した軍忠状。病気の法仏に代わり舎弟彦五郎忠義が出陣し、石走で市来太郎左衛門入道以下の凶徒を射伏せて追い返し、十四日夜には赤崎で命を捨てて長時間戦ったとして、合戦次第への承判、御注進と恩賞を求める。建武四年八月付で、守護代酒匂久景の承判がある。
登場人物
延時又三郎入道法仏、彦五郎忠義、市来太郎左衛門入道、宮里九郎入道、石塚平太郎、在国司又次郎、甑島小河小太郎、酒匂久景
宛先
—
キーワード
延時法仏軍忠状、延時又三郎入道法仏、彦五郎忠義、市来院、石走、赤崎、市来太郎左衛門入道、酒匂久景、軍忠、承判、恩賞
冊子頁
27~28頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf