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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:230文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

沙弥覚念譲状

正慶二年閏二月五日/原整理番号 230

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

沙弥覚念が子息又三郎入道法仏を嫡子として、薩摩郡成枝名内の田畠・山野・狩倉など先祖相伝の所領を譲った譲状。手継文書に従って関東御公事を勤め、本証文を守り、子孫に至るまで妨げなく知行するよう定める。正慶二年閏二月五日付で、子息平忠村らが証人として加判する。

登場人物

沙弥覚念、又三郎入道法仏、子息平忠村、沙弥道法、平忠藤、僧良種、沙弥光祐

宛先

又三郎入道法仏

キーワード

沙弥覚念譲状、沙弥覚念、又三郎入道法仏、平忠村、薩摩郡、成枝名、田畠、山野、狩倉、先祖相伝、関東御公事、嫡子

冊子頁

26頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf