旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:223文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
少弐資能書状
七月廿二日/原整理番号 223
確認度高
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概要
少弐資能が延時三郎に、若松四郎忠重の訴えについて六波羅御教書の趣旨を伝えた書状。先の下知に任せて乱入・狼藉を止め、忠重の身を安堵し、押し取った作毛以下の損物を返付させること、事実に違うなら子細を注進することを命じる。七月廿二日付。
登場人物
少弐資能、若松四郎忠重、延時三郎
宛先
延時三郎殿
キーワード
少弐資能書状、若松四郎忠重、延時三郎、六波羅御教書、乱入狼藉、安堵、作毛、損物返付、注進
冊子頁
23~24頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf