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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:220文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

平忠治和与状

嘉暦元年十二月五日/原整理番号 220

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

平忠治が延時又三郎入道との争いを和与した状。宇佐御造営役のため忠治母堂の宿所で所持物等を押し取ったとして守護方へ訴えたが、和談により銭貨が支払われたため、以後の訴訟を停止すると定める。嘉暦元年十二月五日付で、本性の加判がある。

登場人物

平忠治、延時又三郎入道、本性、忠治母堂

宛先

延時又三郎入道殿

キーワード

平忠治和与状、平忠治、延時又三郎入道、本性、宇佐御造営役、忠治母堂、所持物押取、守護方、和談、銭貨、訴訟停止

冊子頁

23頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf