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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:201文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

沙弥見仏譲状

文永八年五月廿日/原整理番号 201

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

沙弥見仏が三郎種忠を嫡子として、名田・瓦田村などの相伝所領と証文類を譲った譲状。若松四郎への譲与分を区別し、見仏の存命中は知行を留保すること、死後は種忠が領掌すること、譲状返還時の扱いを定める。文永八年五月廿日付。

登場人物

沙弥見仏、三郎種忠、若松四郎

宛先

三郎種忠

キーワード

沙弥見仏譲状、三郎種忠、若松四郎、嫡子、名田、瓦田村、証文、知行留保、相続

冊子頁

18頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf