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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID w1:163文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

足利直義下文

建武三年十二月廿三日/原整理番号 163

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

足利直義が本田次郎左衛門尉久兼に、度々の合戦で郎従らが負傷した忠節を神妙と評価し、恩賞は追って沙汰すると伝えたうえ、敦賀津の凶徒に対して島津孫三郎とともにその城へ馳せ向かい、軍忠を尽くすよう命じた下文。建武三年十二月二十三日付。

登場人物

足利直義、本田次郎左衛門尉久兼、島津孫三郎、郎従等

宛先

本田次郎左衛門尉久兼

キーワード

足利直義下文、本田久兼、島津孫三郎、郎従負傷、恩賞、敦賀津、凶徒追討、軍忠

冊子頁

3頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~130頁(諸家系図文書5).pdf