旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:8-2記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
猿渡信安家筋由緒覚
〔元禄十二年〕六月十日/原整理番号 8の2
確認度高
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概要
猿渡信安が二男助左衛門の初御目見願いに添えた家筋由緒覚。猿渡藤三郎の子藤四郎が武蔵守と称し、島津忠久に従って薩摩へ下向したとの伝承から説き起こす。歴代の地頭職、伊東氏・龍造寺氏との戦いや高麗陣での軍功、感状・知行・養子関係を詳述し、村山自伯らの系譜主張や焼失・散逸した証拠書類の照合経緯まで記す。
登場人物
猿渡信安、猿渡藤三郎、猿渡藤四郎(武蔵守)、島津忠久、猿渡越中、猿渡掃部兵衛、村山自伯
宛先
—
キーワード
猿渡信安家筋由緒覚、猿渡藤三郎、猿渡藤四郎、武蔵守、島津忠久、猿渡越中、猿渡掃部兵衛、村山自伯、薩摩下向、地頭、軍功、高麗陣、感状、知行、養子、系譜照合
冊子頁
227~232頁
読込量
特大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf