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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:24-6文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

大蔵頼平軍忠状

観応元年八月二十一日/原整理番号 24の6

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大蔵頼平が薩州郡山城へ寄せた大隅助三郎入道以下との十八日から二十日までの合戦で、親類・若党・中間が負傷・戦死した軍忠を申告し、証判を求めた軍忠状。末尾の考証は、猿渡家に伝わる複数の一見状が同文書の重複伝来である可能性を検討する。

登場人物

大蔵頼平、小山田彦五郎、藤丸左衛門次郎、弥三郎、大隅助三郎入道、猿渡藤三郎

宛先

—

キーワード

大蔵頼平軍忠状、観応元年、郡山城、大隅助三郎入道、小山田彦五郎、軍忠、合戦、戦死、証判、猿渡家伝来文書

冊子頁

259~260頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf