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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:24-3記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

『吾妻鏡』建仁三年九月二日条等抄并猿渡氏考証

建仁三年九月二日条ほか/原整理番号 24の3

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『吾妻鏡』建仁三年九月二日条などから比企能員一族の討滅記事を抄出し、猿渡藤三郎・藤四郎の動向を考証する。能員の子息・親類が誅された記事と猿渡家伝を比べ、藤四郎が頼朝から旗を受け、近衛基通から藤原姓と二引の旗紋を許されたという由緒の年代・整合性を検討する。

登場人物

比企能員、猿渡藤三郎、猿渡藤四郎、源頼朝、近衛基通

宛先

—

キーワード

吾妻鏡、建仁三年九月二日、比企能員、猿渡藤三郎、猿渡藤四郎、源頼朝、近衛基通、藤原姓、二引旗、系譜考証

冊子頁

255頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf