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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:24-20記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

『上井覚兼日記』天正十二年八月二十六日条等抄并猿渡氏考証

天正十二年八月二十六日条ほか/原整理番号 24の20

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

『上井覚兼日記』天正十二年八月二十六日条以下から、鹿児島より帰来した飛脚が親貞・忠棟の書状をもたらし、出陣や秋月方との交渉を相談した記事を抄出する。軍談や諸所番賦に猿渡越中守がたびたび加わり、主要用人衆に次ぐ四人の一人として扱われたことを考証する。

登場人物

上井覚兼、島津親貞、伊集院忠棟、猿渡越中守、町田出羽守、本田刑部少輔、税所新助、新納武蔵守

宛先

—

キーワード

上井覚兼日記、天正十二年八月二十六日、島津親貞、伊集院忠棟、猿渡越中守、鹿児島、飛脚、軍談、番賦、用人衆

冊子頁

269~270頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf