旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:24-18記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
『九州記』天正十二年三月島原合戦記事抄并猿渡氏考証
天正十二年三月/原整理番号 24の18
確認度高
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概要
『九州記』巻十二から天正十二年三月の島原合戦を抄出し、山手の将鍋島加賀守直茂と薩軍猿渡越中守の交戦、龍造寺隆信戦死後の動向を記す。家伝・系図と照合して越中の子猿渡与次郎の戦死を検討し、与次郎を討った鍋島平五郎の子孫が鍋島主水を称したとの伝承を考証する。
登場人物
鍋島直茂、龍造寺隆信、猿渡越中守、猿渡与次郎、鍋島平五郎、鍋島主水
宛先
—
キーワード
九州記、天正十二年三月、島原合戦、鍋島直茂、龍造寺隆信、猿渡越中守、猿渡与次郎、鍋島平五郎、鍋島主水、戦死
冊子頁
267~268頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf