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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:24-17記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

『上井覚兼日記』天正十年十二月十七日条抄并猿渡氏考証

天正十年十二月十七日/原整理番号 24の17

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『上井覚兼日記』天正十年十二月十七日条から、野久美口で猿渡越中守が一番に攻め上がり、山田新助らと戦った記事を抄出する。敵数百人を討ち留め、家来も多数石打ちに遭いながら一番乗りを果たしたことを、日記に記された参加者と照合して考証する。

登場人物

猿渡越中守、山田新助、頴娃左馬助、川上上野助

宛先

—

キーワード

上井覚兼日記、天正十年十二月十七日、猿渡越中守、野久美口、一番乗り、山田新助、頴娃左馬助、石打ち、合戦

冊子頁

267頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf