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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:24-13記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

『貴久公御軍記』加世田城合戦記事等抄并猿渡氏考証

天文七年霜月二十八日条ほか/原整理番号 24の13

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

『貴久公御軍記』から天文七年霜月二十八日の加世田城攻撃を抄出し、猿渡筑前守らの戦功を記す。軍記・旧記・寺社記録と村山自伯家の伝承を照合し、猿渡宗阿弥の所領・奉公と、自伯家が宗阿弥流に当たるという系譜を考証する。

登場人物

島津貴久、猿渡筑前守、猿渡宗阿弥、村山自伯、市来衛門、税所助十郎

宛先

—

キーワード

貴久公御軍記、天文七年霜月二十八日、加世田城、島津貴久、猿渡筑前守、猿渡宗阿弥、村山自伯、市来、寺社記録、系譜考証

冊子頁

263~265頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf