旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:23-2記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
猿渡信安由緒覚
元禄十四年十月五日/原整理番号 23の2
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
猿渡信安が、祖父代の火災で古系図・文書の多くを失ったため、残存する家伝・旧記と関係家の資料を照合してまとめた家筋由緒覚。比企能員・猿渡藤三郎以来の系譜、薩摩下向、地頭職、合戦・高麗陣での軍功、戦死、相続、近衛家から藤原姓を得た由緒を詳述し、記録所へ提出した『通考家譜』とその大意の作成経緯を記す。
登場人物
猿渡信安、猿渡藤三郎、猿渡藤四郎実信、猿渡越中信光、比企能員、島津忠久、島津義弘
宛先
—
キーワード
猿渡信安由緒覚、猿渡信安、古系図焼失、比企能員、猿渡藤三郎、猿渡藤四郎実信、猿渡越中信光、島津忠久、島津義弘、地頭職、軍功、高麗陣、相続、藤原姓、通考家譜
冊子頁
247~252頁
読込量
特大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf