旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:22記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
猿渡信安由緒覚
元禄十四年七月二十五日/原整理番号 22
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
猿渡信安が、宇都宮次郎左衛門が羽月へ移された由緒について鮫島仲兵衛の照会に答えた覚書。六代前の猿渡越中が加世田地頭から羽月地頭へ移った経緯と、天正十五年の肥後国合志城主一行に対する島津方の処置、猿渡越中・白坂式部らの役割を述べ、家伝の範囲で回答する。
登場人物
猿渡信安、猿渡越中、宇都宮次郎左衛門、鮫島仲兵衛、島津義久、島津義弘、合志蔵人、白坂式部
宛先
鮫島仲兵衛
キーワード
猿渡信安由緒覚、猿渡信安、猿渡越中、宇都宮次郎左衛門、鮫島仲兵衛、羽月地頭、加世田地頭、島津義久、島津義弘、合志蔵人、白坂式部、天正十五年
冊子頁
246~247頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf