旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:21記録・覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
猿渡信安口上覚
〔元禄十四年〕七月二十二日/原整理番号 21
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
猿渡信安が二男助左衛門の初御目見と太刀進上を願った口上覚。先に提出した家筋由緒書二通について、その後判明した内容と食い違うため返却を願う。あわせて家老衆から返された感状・書状の経緯と、猿渡越中信光から宇都宮次郎左衛門への羽月移封由緒を鮫島仲兵衛へ書き送ったことを付記する。
登場人物
猿渡信安、猿渡助左衛門、川村勝左衛門、吉利治部、高橋左門、鮫島仲兵衛、宇都宮次郎左衛門、猿渡越中信光
宛先
—
キーワード
猿渡信安口上覚、猿渡信安、猿渡助左衛門、初御目見、太刀進上、家筋由緒書、返却願い、川村勝左衛門、吉利治部、高橋左門、鮫島仲兵衛、宇都宮次郎左衛門、羽月
冊子頁
245~246頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf