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旧記雑録拾遺 著作史料集4-文書ID sar:2-1文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

猿渡信安由緒書付

〔延宝五年〕十月十五日/原整理番号 2の1

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

猿渡信安が自家の系図・由緒について記した書付。猿渡少左衛門後室の覚えを勝目助左衛門宗将から受け、猿渡家の代々の相続、八百石の知行、養子関係などを検討する。後室の伝承と自家の系図に相違があるため、系図を書き立てて照合を求め、別紙口上覚を添えて山元孝右衛門へ送った。延宝五年十月十五日付。

登場人物

猿渡信安、勝目宗将、猿渡少左衛門後室、山元孝右衛門

宛先

山元孝右衛門

キーワード

猿渡信安由緒書付、猿渡信安、猿渡少左衛門後室、勝目宗将、山元孝右衛門、猿渡家系図、相続、八百石、養子、由緒、照合、延宝五年

冊子頁

220~221頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)131~294頁(諸家系図文書6・猿渡氏系譜文書).pdf